レストランに行けないから、今日もカップ麺

ホスト業をしていて、とても残念に思うのが、日本でのレストランが未だ外国人に未対応な店が多いこと。

それは、チェックアウト後のゴミを見て思います。せっかく日本に来たのに、カップラーメンのゴミがばかりだと

残念な感じがします。「きっと外食したくても、行きずらいのかもしれない」と感じます。

協調性のあるゲストの場合、チェックイン時に、「この後、一緒にご飯食べに行かない?」と誘ってきます。

私もスケジュールに余裕があれば、断らず、誘いに乗ります。

民泊を営み、地域の方との共栄を意識しているので、地元のお店に連れていきます。

ゲストによっては、店からマージンがもらえる店に連れて行くのではないか?と警戒する人もいます。

当然、マージンなんかもらっていません。もらうなら、ご飯代が高くなってしまいます。

日本は、先進国の中で飲食代がとにかく安く、味も美味しいことを知ってもらいたいと思い案内します。

まだまだ、開発中ですが、地元レストランに、外国人旅行者が喜ぶメニューを構築中です。

私のゲストハウスに来る方は、お金にシビアな金持ちが多く、連れて行った店が満足すると、

ものすごい量の注文をします。普段一人2000円で十分足りる店に、一人5000円位になることが

ざらです。例えば、焼き蛤を食べたら、「これは、美味しい!」と絶賛、追加、追加とオーダーされていました。

 

一緒に、ご飯に行けるお客様は、満足していただいていますが、一緒に行けない方の対応も考えます。

今の所、まだ十分な対応が出来ていませんが、券売機で食事が出来るお店を案内しています。

例えば、「やよい軒」、「松屋」が英語対応の券売機、写真が充実しているので、案内をしています。

後は、英語メニューと写真がある店、例えば、「磯丸水産」、回転寿司チェーン店とか喜ばれます。

 

そんな、金持ちが、カップラーメンで食事を済まされては、観光立国としてこれから発展してく我が国にとって

考えなければいけない課題だと思います。

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