「タクシー呼んで! 寝坊した。」

格安航空会社「LCC」で日本を訪れ、私たちの民泊に泊まるゲストも多くいらっしゃいます。

朝、6時頃に到着する便が多く、ホストの私も、時には朝6時からメッセージのやりとりを開始します。

到着される方は、時間的余裕がありますので、割とゆっくりとメッセージを交わし、ゲストハウスへ誘導します。

問題なのは、帰国日です。 格安航空会社は、チェックイン時間が決まっており、1秒でも遅れるとアウト、

チケットは紙くずなんてこともよく聞く話です。

「へー、結構シビアだな」と思って他人事であった私ですが、ホストになってからは、ハラハラどきどきすることが

たまにあります。では、今回の話を書きます。

早朝、メッセージが届きます。 冒頭に、「タクシー呼んで、寝坊した!」(ゲスト)

7:40分の出来事、

「9:15に締め切り。」(ゲスト)

やりとりは、WhatsAPPでした。

「タクシー呼んだら乗れるの?」(私)

「乗れるとのこと」(ゲスト)

「10分後に近くのスーパーの前に行って、貸してるWIFI空港に持って出て!」(私)

「わかった。WIFIどうやって返すの?」(ゲスト)

その返事をせず、私は、ネットで調べたタクシー会社へ電話、ゲストハウス近くのスーパーへタクシーを依頼。

「今、タクシーをスーパー前に呼んだ、Wifiについては、後で指示します。とにかく、急いで!」(私)

「わかった」(ゲスト)

10分後

「タクシー乗った、ありがとう、空港までどれくらい時間がかかる?」(ゲスト)

「おそらく、1時間、間に合うことを願います。」(私)

無事に空港へ到着し、なんとかチェックインに間に合いました。

Wifiの返却も方法、も伝え無事に今回のやりとりは完了。

朝からハラハラ・ドキドキでした。

 

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