サラダ油を常備するのをやめた日

ゲストが家で調理をするケースは全体の50%位、ファミリーでの滞在であれば、

まずは、キッチンにて調理をされます。 私の管理をするゲストハウスでは、サラダ油をキッチンに

常備することをやめました。

それは、油の消費量が大量なのです。 ゲストによっては、ボトルサイズの油があっという間になくなります。

その結果、チェックアウト後のキッチンは、油の臭いが漂い、コンロまわりは茶色く変色、数時間の清掃では

清掃しきれない事態となりました。

出身国によってその傾向は高く、その国からの予約は、部屋もかなり汚れた状態でチェックアウトされるので、

いつも、覚悟の上で予約を受けます。

油を常備しなくてもどのゲストからも、クレームは出ませんでした。しかしながら、油を置かなくなった結果、

フライパンの寿命は短命となりました。 なぜなら、油がゲストハウスにない場合、ゲストは、油を使わず

調理をします。よって、フライパンは焦げが多く付着し、その焦げをフォークで取り除こうとした痕跡が

チェックアウト時に見受けられます。フライパンはすぐに傷だらけです。

もちろん、ゲストによっては、自身でオイルを買われる方もいらっしゃいます。

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